静的ファイルサーバーの例(任意)
目的:data/archive/ ディレクトリを公開 URL として公開し、Bark サーバーが 4 枚のマップを取得できるようにします。
推奨方法:静的サーバーのルートディレクトリをプロジェクトの data/ に向け、BARK_IMAGE_BASE=https://<あなたのドメインまたはIP:ポート> を設定すれば、自動的にマッピングされます:
data/archive/by-id/<user_id>/<タイムスタンプ>/site_5.png
→ https://<BARK_IMAGE_BASE>/archive/by-id/<user_id>/<タイムスタンプ>/site_5.pngよく使う例
Python 内蔵(最小構成、内部ネットワーク/テスト向け):
bash
python -m http.server 8000 --directory data
# その後 BARK_IMAGE_BASE=http://<サーバーIP>:8000 を設定nginx:
nginx
server {
listen 443 ssl;
server_name maps.example.com;
# ... ssl 証明書の設定 ...
root /path/to/MySekaiMapper/data;
}Caddy(自動 HTTPS):
bash
caddy file-server --root /path/to/MySekaiMapper/data --listen :443注意事項
- 直リンクのアドレスに
127.0.0.1/localhostは使わないでください。Bark サーバーがそのアドレスにアクセスできる必要があるため、通常は公開ネットワークから到達可能なアドレスを選びます。内部ネットワークの IP は疎通を確認できた場合のみ使用します。 - Telegram のみを使う場合は静的サーバーは一切不要なので、この節は読み飛ばして構いません。
- 手動の
cli.py notifyの直リンクにはアーカイブパスが含まれないため、別途data/latest/をBARK_IMAGE_BASE配下に公開する必要があります。またはFALLBACK_IMAGE_BASEを出力ディレクトリに向けます(例:FALLBACK_IMAGE_BASE=http://<host>:5500/output→ そのサーバーがdata/latest/を/output配下にマウントします)。